<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>年金サポートナビ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fp-nenkinnavi.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://fp-nenkinnavi.com/atom.xml" />
   <id>tag:fp-nenkinnavi.com,2008://4</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://fp-fund.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4" title="年金サポートナビ" />
    <updated>2008-08-11T10:01:59Z</updated>
    <subtitle>年金は老後の生活費に欠かせません。年金を正しく理解して老後へのプラン作りに備えましょう！
老後の不安から年金についての関心が高まっています。年金を正しく理解して将来の生活を設計しましょう！</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>「消えた年金」3800件　相談・記録訂正で続々判明</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fp-nenkinnavi.com/77/311/001128.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fp-fund.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1128" title="「消えた年金」3800件　相談・記録訂正で続々判明" />
    <id>tag:fp-nenkinnavi.com,2008://4.1128</id>
    
    <published>2008-03-29T12:37:45Z</published>
    <updated>2008-05-17T10:57:13Z</updated>
    
    <summary>〔2008年3月26日　日本経済新聞より〕  　本人が年金保険料を払ったと主張しているのに社会保険庁のコンピューターには記録が見つからない「消えた年金記録」が少なくとも3800件程度あることが25日分...</summary>
    <author>
        <name>shige5515</name>
        
    </author>
            <category term="296年金記録漏れ問題 2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fp-nenkinnavi.com/">
        〔2008年3月26日　日本経済新聞より〕 
　本人が年金保険料を払ったと主張しているのに社会保険庁のコンピューターには記録が見つからない「消えた年金記録」が少なくとも3800件程度あることが25日分かった。

        　
　社会保険事務所での年金相談で続々判明しているほか、年金支給の是非を判断する総務省の年金記録確認第三者委員会が記録訂正を認めた件数も増加の一途をたどっている。

　「消えた年金記録」はコンピューターにも紙台帳にも記録がないもので、誰のものか分からないままコンピューターに入っている約5000万件の「宙に浮いた年金記録」とは別問題。市町村が紙台帳を廃棄してしまった例や、職員による横領などが想定される。

---------------------------------------------------
　与党自民党は、「消えた年金」はないと言っています。「100年安心の年金」も訂正はしていません。

　非を認めることをしないと、先に進めません。どうせ大した責任などは負わないのですから、せめて「間違っていた」と認めてもよいのではないでしょうか。


    </content>
</entry>
<entry>
    <title>特別便ミス2万件　他人の記録記載し発送</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fp-nenkinnavi.com/77/311/001129.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fp-fund.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1129" title="特別便ミス2万件　他人の記録記載し発送" />
    <id>tag:fp-nenkinnavi.com,2008://4.1129</id>
    
    <published>2008-03-31T12:10:27Z</published>
    <updated>2008-05-17T10:58:43Z</updated>
    
    <summary>〔2008年3月28日　日本経済新聞より〕  　社会保険庁は二十七日、年金記録漏れを注意喚起する「ねんきん特別便」において、他人の記録を記載するなど間違った内容を一万九千八百二十七人に発送したと発表し...</summary>
    <author>
        <name>shige5515</name>
        
    </author>
            <category term="296年金記録漏れ問題 2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fp-nenkinnavi.com/">
        〔2008年3月28日　日本経済新聞より〕 
　社会保険庁は二十七日、年金記録漏れを注意喚起する「ねんきん特別便」において、他人の記録を記載するなど間違った内容を一万九千八百二十七人に発送したと発表した。
        　記録の入った磁気テープを編集・印刷する過程でミスが発生した。正しい内容は二十八日に送り直す。国民の批判が強まりそうだ。 

　社保庁は「宙に浮いた年金記録」の照合作業で記録漏れが見つかった千三十万人に記録の確認を促すねんきん特別便を二十一日までに送付。間違いがあったのは十九日に発送した二百八十万通のうち遺族年金受給者に送ったもの。加入記録欄に加入者の記録と別の人の記録が併記されていたのが九千九百九件、空欄になっていたのが九千九百十八件あった。 

　社保庁は印刷会社に別々の記録の入った磁気テープ三本を渡したが同社がこのデータを一括でコンピューターに取り込み編集したことでミスが発生したという。一万九千八百二十七人に対しては正しいねんきん特別便とおわびを送る。追加でかかる費用は約五百万円。 

　社会保険庁は三十一日午後六時に年金記録の問い合わせに応じてきたフリーダイヤル「ねんきんあんしんダイヤル」を廃止する。ねんきん特別便の全加入者・受給者通知が始まるため。四月以降の相談は「ねんきん特別便専用ダイヤル」（０５７０・０５８・５５５）で受け付ける。


------------------------------------------------------
　ミスをしても、民間企業のように責任は負わないし、費用も税金から払われるので痛くもかゆくもないといったところですね。

　問い合わせの電話に関しても、なぜフリーダイヤルではないのか、という批判はよそにフリーダイヤルの窓口は廃止とは．．．、もう参りました、とでも言わせたいようかのです。


    </content>
</entry>
<entry>
    <title>厚生年金保険料の決まり方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fp-nenkinnavi.com/77/80/001130.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fp-fund.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1130" title="厚生年金保険料の決まり方" />
    <id>tag:fp-nenkinnavi.com,2008://4.1130</id>
    
    <published>2008-04-05T10:46:03Z</published>
    <updated>2008-04-05T10:51:43Z</updated>
    
    <summary> 厚生年金保険料は、標準報酬月額と標準賞与をもとに算出されます。...</summary>
    <author>
        <name>shige5515</name>
        
    </author>
            <category term="230公的年金の保険料" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fp-nenkinnavi.com/">
        
厚生年金保険料は、標準報酬月額と標準賞与をもとに算出されます。


        <![CDATA[　かつては、標準報酬月額で算出され、賞与に関しては特別徴収とされていましたが、平成15年より同率の算定での徴収となりました。料率は　平成19年9月以降分で14.996%を労使で折半しますが、毎年、0.354%ずつ引き上げられ、平成29年9月以後は18.3%に固定されることになりました。


　標準報酬月額・標準賞与に保険料率掛けた額が月額保険料となります。標準報酬月額は原則1年に1度（毎年７月の定時決定）、改定されます。

　標準報酬月額のもととなる報酬は、賃金、給料、俸給、手当、賞与、その他どんな名称であっても、被保険者が労務の対償として受けるものすべてを含みます。

　事業主が恩恵的に支給する「祝金、見舞金、慶弔金、疾病手当」および臨時に受ける「出張手当、出張旅費、大入り袋」等は、標準報酬月額に含まれませんが、住宅手当、通勤費は含まれます。

　通勤費ですが、税法では非課税となっており、収入に含まれませんが、社会保険法上通勤費は報酬とみなされます。

　<a href="http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo18.htm" target="blank">標準報酬月額表</a>（社会保険庁ＨＰ）
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ねんきん特別便　会社員は企業経由　3,400万人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fp-nenkinnavi.com/77/311/001131.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fp-fund.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1131" title="ねんきん特別便　会社員は企業経由　3,400万人" />
    <id>tag:fp-nenkinnavi.com,2008://4.1131</id>
    
    <published>2008-04-05T10:52:24Z</published>
    <updated>2008-07-07T11:15:26Z</updated>
    
    <summary>〔2008年4月2日　日本経済新聞より〕  社会保険庁は2日、全年金受給者・全加入者を対象に「ねんきん特別便」の第2陣の送付を始めた。 ...</summary>
    <author>
        <name>shige5515</name>
        
    </author>
            <category term="296年金記録漏れ問題 2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fp-nenkinnavi.com/">
        〔2008年4月2日　日本経済新聞より〕 
社会保険庁は2日、全年金受給者・全加入者を対象に「ねんきん特別便」の第2陣の送付を始めた。



        　　4―5月に年金を受給している高齢者、6―10月に現役世代の加入者に送る。送付人数は計9500万人に上る予定。現役加入者のうち、厚生年金に加入する3400万人の会社員は企業経由で配る方針で、企業の本社や支社など170万事業所に協力を要請した。

　協力に応じる企業には社保庁が特別便を段ボール箱などに詰めて搬送する。受け取った企業は社内便を使って特別便を全社員に配布。さらに記録漏れの有無などを記載する回答票を社員から回収し、まとめて社保庁に送り返す。すでに東日本旅客鉄道、日立製作所、松下電器産業などが協力に応じる方針を固めており、日本経団連も加盟企業に協力を呼びかけている。

　社保庁が企業に協力を求めているのは、全加入者の現住所を把握できていないため。「本人が転居していても企業経由なら100％に近い精度で本人の手に渡る」（社保庁）という。(

----------------------------------------------
　社会保険庁＝厚生労働省は、送付したという実績をつくりたいだけではないかと勘ぐりたくなります。

年　金受給前の58歳に年金記録を送付することになっていたと思いますが、住所を把握していないなら送れなかったのでしょう。消えた年金問題が表面化しなかったら、”送付したが戻っていた”と言って終わっていたことでしょう。


    </content>
</entry>
<entry>
    <title>時効撤廃で年金支給213億円、社保庁</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fp-nenkinnavi.com/77/311/001132.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fp-fund.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1132" title="時効撤廃で年金支給213億円、社保庁" />
    <id>tag:fp-nenkinnavi.com,2008://4.1132</id>
    
    <published>2008-04-14T10:43:35Z</published>
    <updated>2008-07-07T11:16:36Z</updated>
    
    <summary>〔2008年4月9日　日本経済新聞より〕 　社会保険庁は8日、年金時効特例法に基づいて支払った年金の総額が3月末で213億円となったことを明らかにした。...</summary>
    <author>
        <name>shige5515</name>
        
    </author>
            <category term="296年金記録漏れ問題 2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fp-nenkinnavi.com/">
        〔2008年4月9日　日本経済新聞より〕
　社会保険庁は8日、年金時効特例法に基づいて支払った年金の総額が3月末で213億円となったことを明らかにした。


        　同法は5年の時効で年金の一部を受け取れなかった人に、さかのぼって支払う仕組み。

　社保庁によると、支給を決定した件数は2万8334件で、1人当たり平均の支給額は75万円だった。支給額の最高は2823万円で、最低は19円。申し込みを受け付けた件数は3月30日時点で4万1652件だった。

　以前は年金の記録が新たに確認され支給額が増えても、過去5年分までしか受け取れなかった。昨年7月に年金時効特例法が施行されたことで、すでに時効が成立した分も年金を追加で支給できるようになった。

-----------------------------------------------

　そもそも社会保険庁の不作為で、時効をかけること自体おかしいとは思いますが、即座に時効を撤廃したことは唯一年金問題で評価できる対応ではないでしょうか。




    </content>
</entry>
<entry>
    <title>歴代社保庁長官、退職金平均額6200万円</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fp-nenkinnavi.com/77/311/001133.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fp-fund.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1133" title="歴代社保庁長官、退職金平均額6200万円" />
    <id>tag:fp-nenkinnavi.com,2008://4.1133</id>
    
    <published>2008-04-14T10:46:24Z</published>
    <updated>2008-08-11T10:03:28Z</updated>
    
    <summary>〔2008年4月9日　日本経済新聞より〕 　社会保険庁は8日、歴代14人の長官に支払った退職金の総額が推計で約8億6000万円になることを明らかにした。...</summary>
    <author>
        <name>shige5515</name>
        
    </author>
            <category term="296年金記録漏れ問題 2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fp-nenkinnavi.com/">
        〔2008年4月9日　日本経済新聞より〕

　社会保険庁は8日、歴代14人の長官に支払った退職金の総額が推計で約8億6000万円になることを明らかにした。


        　1人当たり平均額は約6200万円で、8000万円台も1人いた。参院厚生労働委員会で民主党の津田弥太郎議員の質問に答えた。年金記録漏れ問題へのけじめとして、社保庁は歴代長官に対し退職金の自主返納を求めているが、一部返納にとどまっている。


----------------------------------------------
　自主返納が無理なら天下りさせなくするなど、やる気があれば何らかのペナルティを与えることはできると思います。


    </content>
</entry>
<entry>
    <title>マイクロフィルム保管　年金記録120万件持ち主が判明</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fp-nenkinnavi.com/77/311/001135.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fp-fund.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1135" title="マイクロフィルム保管　年金記録120万件持ち主が判明" />
    <id>tag:fp-nenkinnavi.com,2008://4.1135</id>
    
    <published>2008-04-14T11:03:40Z</published>
    <updated>2008-08-11T10:04:08Z</updated>
    
    <summary>〔2008年4月12日　日本経済新聞より〕 　社会保険庁がマイクロフィルムに保管されている年金台帳の記録をコンピューター上の記録と突き合わせたところ、9％にあたる約120万件で持ち主が判明したことが分...</summary>
    <author>
        <name>shige5515</name>
        
    </author>
            <category term="296年金記録漏れ問題 2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fp-nenkinnavi.com/">
        〔2008年4月12日　日本経済新聞より〕

　社会保険庁がマイクロフィルムに保管されている年金台帳の記録をコンピューター上の記録と突き合わせたところ、9％にあたる約120万件で持ち主が判明したことが分かった。


        　対象者は70歳以上で、年金額が増える可能性が高い。社保庁が11日、総務省の年金業務・社会保険庁監視等委員会（葛西敬之委員長）で明らかにした。

　いわゆる5000万件の「宙に浮いた年金記録」とは別にコンピューターに入力されていない記録が残っている。社保庁は3月までにこれらの台帳記録1466万件のうち1400万件の突き合わせを終えた。うち氏名、生年月日、性別の三条件で一致したのが120万件。期間の照合などが必要だが、統合の可能性が高い。

　社保庁は5月下旬から統合の可能性があることを本人に通知する。記録漏れを注意喚起する「ねんきん特別便」と混同しないよう別の形式にする。記録そのものやヒントを載せるかどうかも検討している。(

-----------------------------------------------
　民主党の長妻議員が主張しているように、国家的プロジェクトで台帳からすべてチェックする体制をつくらないと進展しないでしょう。

　自民党と官僚の面子のため犠牲になっている人が多数いることは大変残念なことです。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>国民年金　保険料過払い分返還　加入40年超　−厚労省</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fp-nenkinnavi.com/97/310/001136.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fp-fund.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1136" title="国民年金　保険料過払い分返還　加入40年超　−厚労省" />
    <id>tag:fp-nenkinnavi.com,2008://4.1136</id>
    
    <published>2008-04-28T10:29:37Z</published>
    <updated>2008-08-11T10:05:18Z</updated>
    
    <summary>〔2008年4月17日　日本経済新聞より〕 　厚生労働省は国民年金に任意加入している60歳以上の国民のうち、満額を受け取る条件を満たした後も保険料を払い続けていた人に対し、過払い分を返還する。 ...</summary>
    <author>
        <name>shige5515</name>
        
    </author>
            <category term="130年金ニュース＆トピックス　2008年" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fp-nenkinnavi.com/">
        〔2008年4月17日　日本経済新聞より〕
　厚生労働省は国民年金に任意加入している60歳以上の国民のうち、満額を受け取る条件を満たした後も保険料を払い続けていた人に対し、過払い分を返還する。



        　　同省が16日、年金局長名義で全国の社会保険事務所に通知した。民主党など野党の批判を受け、「返還できない」としてきた従来方針を転換した。

　社保庁はどのくらいの人が過払いになっているかを把握する作業に乗り出す。過払い分の返還を知らせるチラシも配布する。自分に過払いがあるかどうかは17日から社保事務所で確認できるが、実際の返還申請は5月1日からとなる。

　国民年金は原則20歳から40年間、保険料を払い続けないと満額を受給できない。支払い期間25年以上という年金の受給条件を満たしていない人や、受給額を増やしたい人は、65歳まで任意加入して保険料を払うことができる。(



--------------------------------------------
　国民年金は40年が満額で、40年を超えて保険料を支払っても40年分しか受給できません。つまり、40年を超えて支払った保険料を支払い損になるのです。与党や社会保険庁は、前からわかっていたので悪質で詐欺に近いと思います。

　ちなみに、厚生年金は40年が満額ではなく40年を超えてもその分加算されて支給されます。


    </content>
</entry>
<entry>
    <title>住民税はどこでも同じ？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fp-nenkinnavi.com/304/309/001137.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fp-fund.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1137" title="住民税はどこでも同じ？" />
    <id>tag:fp-nenkinnavi.com,2008://4.1137</id>
    
    <published>2008-04-28T10:32:58Z</published>
    <updated>2008-04-28T10:34:41Z</updated>
    
    <summary>Ｑ： 住民税は大きな工場がある自治体は安いと聞いたことがあります。本当でしょうか？ ...</summary>
    <author>
        <name>shige5515</name>
        
    </author>
            <category term="158その他、役立つＱ＆Ａ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fp-nenkinnavi.com/">
        Ｑ：
住民税は大きな工場がある自治体は安いと聞いたことがあります。本当でしょうか？

        
Ａ：

　住民税は、今年（2008年）から地方税法の規定で均等割、所得割とも全国同一で、地域差はなく、住民税の税率は一律10％です。
　
　昨年までは、均等割については自治体により、2,000円〜3,000円と最大1,000円の差がありましたが、本年より均等割についても一律3,000円となりました。


　では、以前はどうだったかというと、せいぜい均等割り分の1,000円程度の差で、ご質問の内容は私も聞いたことはあります。いわゆる都市伝説に近いくらい知れ渡っているようです。




    </content>
</entry>
<entry>
    <title>年金記録訂正で額減の場合　受給額、減らさず</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fp-nenkinnavi.com/77/311/001138.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fp-fund.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1138" title="年金記録訂正で額減の場合　受給額、減らさず" />
    <id>tag:fp-nenkinnavi.com,2008://4.1138</id>
    
    <published>2008-05-10T11:38:27Z</published>
    <updated>2008-08-11T10:06:23Z</updated>
    
    <summary>〔2008年5月8日　日本経済新聞より〕 　社会保険庁は本人のものと特定できる年金記録が新たに判明した年金受給者が訂正手続きをする際に、受給額が減る場合には「修正なし」として扱う方針を固めた。 ...</summary>
    <author>
        <name>shige5515</name>
        
    </author>
            <category term="296年金記録漏れ問題 2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fp-nenkinnavi.com/">
        〔2008年5月8日　日本経済新聞より〕
　社会保険庁は本人のものと特定できる年金記録が新たに判明した年金受給者が訂正手続きをする際に、受給額が減る場合には「修正なし」として扱う方針を固めた。



        <![CDATA[　5月から実施するよう全国の社会保険事務所に指示を出した。窓口ではこれまで職員によって減額したりしなかったりと対応がばらばらだったが、受給者の立場で基準を統一し批判を回避する。

　漏れていた年金記録が見つかり、未納や未加入とされていた期間が足されると年金額は通常増える。しかし納付額が少ない期間の記録が足されると、受給額の算定基準となる平均標準報酬月額が下がってしまい、受給額も減る場合がある。


----------------------------------------------
　低い収入が加算されると平均標準報酬月額は下がりますが、受給対象期間が増えるので減額になるケースはまれとは思いますが、具体例を知りたいところです。
　なお、数十年前の給料は現在の価値に置き換えて計算します。この割合を<a href="http://fp-nenkinnavi.com/77/79/000781.html">再評価率</a>と言います。ご参考までに
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ねんきん特別便に「訂正無し」回答、再照会で８割に訂正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fp-nenkinnavi.com/77/311/001139.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fp-fund.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1139" title="ねんきん特別便に「訂正無し」回答、再照会で８割に訂正" />
    <id>tag:fp-nenkinnavi.com,2008://4.1139</id>
    
    <published>2008-05-17T10:50:08Z</published>
    <updated>2008-05-17T10:52:06Z</updated>
    
    <summary>〔2008年5月12日　日本経済新聞より〕  　社会保険庁は12日、年金記録漏れを注意喚起する政府の「ねんきん特別便」を受け取って「訂正無し」と回答した5万6168人に再び照会したところ、8割弱が記録...</summary>
    <author>
        <name>shige5515</name>
        
    </author>
            <category term="296年金記録漏れ問題 2" />
            <category term="トップページに表示する" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fp-nenkinnavi.com/">
        〔2008年5月12日　日本経済新聞より〕 

　社会保険庁は12日、年金記録漏れを注意喚起する政府の「ねんきん特別便」を受け取って「訂正無し」と回答した5万6168人に再び照会したところ、8割弱が記録の訂正に結びついたと発表した。

        「訂正無し」と回答した人の大半が「記録に間違いがないと思っていた」としており、社保庁による周知徹底が依然として課題となっている。 

　今年3月14日時点で、ねんきん特別便に「訂正無し」と回答したのは103万人余りに上る。このうち、記録の訂正に結びつく可能性が高い回答者、約29万7000人を対象に、社保庁が電話や戸別訪問で聞き取り調査を進めている。


-------------------------------------------------------------
　これらの問題は、長妻議員が通知前から指摘していました。また、記録が違うと言っても過去の加入を証明しなければならないので、面倒と思う方も多いのではと思います。

　どう決着させるのかは、社会保険庁が別組織に看板を付け替えて「新生・ねんきん事業団」などと言って、問題に蓋をしてしまうのが濃厚となってきました。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>年金記録　厚生年金入力ミス「560万件」86年以前は要確認</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fp-nenkinnavi.com/77/311/001141.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fp-fund.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1141" title="年金記録　厚生年金入力ミス「560万件」86年以前は要確認" />
    <id>tag:fp-nenkinnavi.com,2008://4.1141</id>
    
    <published>2008-06-28T11:09:07Z</published>
    <updated>2008-06-28T11:12:30Z</updated>
    
    <summary>〔2008年6月28日　日本経済新聞より〕  社会保険庁は27日、厚生年金の紙台帳記録を抽出調査した結果、コンピューター記録に推定で560万件のミスがあることを明らかにした。 ...</summary>
    <author>
        <name>shige5515</name>
        
    </author>
            <category term="296年金記録漏れ問題 2" />
            <category term="トップページに表示する" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fp-nenkinnavi.com/">
        〔2008年6月28日　日本経済新聞より〕 
社会保険庁は27日、厚生年金の紙台帳記録を抽出調査した結果、コンピューター記録に推定で560万件のミスがあることを明らかにした。

        　記録をオンライン化した1986年以前に厚生年金に加入していた約2700万人は受給額に漏れがないかどうか点検が必要だ。5000万件の「宙に浮いた年金記録」の解明も進んでおらず、野党などは批判を強めている。

　2万件の抽出調査で明らかになったミスは277件で、全体の1.4％。これを約4億件の紙台帳にあてはめて単純計算すれば、560万件に相当する。転記ミスが主因だが、中には標準報酬が間違っているものもあり、受け取る年金額が実際より少ない人もいるとみられる。
　

-------------------------------------------------
　また新たな年金記録問題です。標準報酬月額が間違っていたら、ほぼ本人でも気づきません。もうコンピュータにある年金記録は信用できないと言ってよいでしょう。

　1986年にコンピュータに移行したため、記事では86年以前の厚生年金データは確認が必要と言っていますが、86年以降のデータも信用できません。なぜなら社保庁職員が勝手にデータを修正できるからです。

　まだ表面化していませんが（一部記事になったことはあります）、社会保険庁職員の身内のデータを改ざんして年金額を増やしたりしていたようです。ということは、気に入らない人のデータを改ざんして年金額を減らすこともできるのです。

　また、記事ではすべての紙台帳の突合せに3,300億円の費用と10年の期間がかかるということですが、そんなにかかるわけありません。生命保険会社が不払い問題で契約の見直し行っています。現在の社会保険庁の職員が行ったら、3,300億円と10年はかかるかもしれませんが。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>厚生年金が減額されたのですが．．．。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fp-nenkinnavi.com/304/308/001142.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fp-fund.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1142" title="厚生年金が減額されたのですが．．．。" />
    <id>tag:fp-nenkinnavi.com,2008://4.1142</id>
    
    <published>2008-06-28T11:17:44Z</published>
    <updated>2008-06-28T11:20:01Z</updated>
    
    <summary>Ｑ： このたび65歳になるのですが、社会保険事務所から年金が減額される旨の通知がありました。なぜ減額されるのかわかりません。 ...</summary>
    <author>
        <name>shige5515</name>
        
    </author>
            <category term="153年金給付に関する質問" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fp-nenkinnavi.com/">
        Ｑ：
このたび65歳になるのですが、社会保険事務所から年金が減額される旨の通知がありました。なぜ減額されるのかわかりません。

        Ａ：
厚生年金が減額される可能性としましては、在職老齢年金があります。在職老齢年金とは、60歳以降就労すると年金が減額される制度のことです。現在、働いてはいないでしょうか。

在職老齢年金以外に減額される理由としましては、過去共済年金に加入していた場合、65歳になり報酬比例部分が共済組合から支給されることになったことが考えられます。これは支払先が変更となるだけで、受け取る年金額が大きく変わるものではありません。



    </content>
</entry>
<entry>
    <title>公的年金、運用損失が最大　07年度5兆8000億円</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fp-nenkinnavi.com/97/310/001143.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fp-fund.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1143" title="公的年金、運用損失が最大　07年度5兆8000億円" />
    <id>tag:fp-nenkinnavi.com,2008://4.1143</id>
    
    <published>2008-07-07T11:10:35Z</published>
    <updated>2008-07-07T11:12:32Z</updated>
    
    <summary>〔2008年7月5日　日本経済新聞より〕 　公的年金の積立金を市場運用する年金積立金管理運用独立行政法人（ＧＰＩＦ）は4日、2007年度の運用利回りがマイナス6.41％になったと正式発表した。 ...</summary>
    <author>
        <name>shige5515</name>
        
    </author>
            <category term="130年金ニュース＆トピックス　2008年" />
            <category term="トップページに表示する" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fp-nenkinnavi.com/">
        〔2008年7月5日　日本経済新聞より〕

　公的年金の積立金を市場運用する年金積立金管理運用独立行政法人（ＧＰＩＦ）は4日、2007年度の運用利回りがマイナス6.41％になったと正式発表した。

        　世界的な株安が直撃し、運用損失は過去最大の5兆8000億円にふくらんだ。現在の積立金運用は硬直的との批判は多く、出遅れているオルタナティブ（代替）投資など運用を効率化する必要がありそうだ。

　マイナス運用になったのは02年度にマイナス8.46％となって以来。ただ当時より運用金額が3倍近くあり、損失は07年度のほうが大きくなった。町村信孝官房長官は4日午前の記者会見で「基本は株価の動向で決まる。そう慌てる必要もない」と語った。


------------------------------------------------------------------
年金積立金管理運用独立行政法人が今後も運用損を出し続けても、おそらく結果責任は問われないのでしょう。民間のファンドマネージャーは神経をすり減らしているのですが。高利回りは期待せず債券のい比率を高めたほうがよいのではと、個人的には思うのですが、これからの運用がとても心配です。




    </content>
</entry>
<entry>
    <title>年金受給額　物価上昇でも据え置き　来年度</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fp-nenkinnavi.com/97/310/001144.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fp-fund.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=1144" title="年金受給額　物価上昇でも据え置き　来年度" />
    <id>tag:fp-nenkinnavi.com,2008://4.1144</id>
    
    <published>2008-08-11T09:58:43Z</published>
    <updated>2008-08-11T10:01:59Z</updated>
    
    <summary>〔2008年8月11日　日本経済新聞より〕  　物価上昇の局面にもかかわらず、厚生労働省は公的年金の受給額を来年度予算の概算要求段階では据え置きを前提とする方針を固めた。...</summary>
    <author>
        <name>shige5515</name>
        
    </author>
            <category term="130年金ニュース＆トピックス　2008年" />
            <category term="トップページに表示する" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fp-nenkinnavi.com/">
        〔2008年8月11日　日本経済新聞より〕 

　物価上昇の局面にもかかわらず、厚生労働省は公的年金の受給額を来年度予算の概算要求段階では据え置きを前提とする方針を固めた。
        <![CDATA[　過去の物価下落時に年金額を下げなかった特例分を差し引かなければならないうえ、物価の上昇ほど年金額を増やさない「マクロ経済スライド」と呼ぶ調整が働くためだ。ただ、与党内には年金生活者への配慮を求める声もあり、決定までには曲折も予想される。

　公的年金は原則として毎年1月、前年平均の全国消費者物価指数（生鮮食品を含む）を反映し、4月以降の受給額を決めている。2008年度の受給額は07年平均の消費者物価が横ばいだったため、07年度と同じ水準に据え置いた。基礎年金を含む厚生年金の夫婦2人分の標準的な年金額は月23万2592円だ。


----------------------------------------------------------
　当サイトでも、述べておりました”平成16年　年金改正（改悪）”の結果です。
◎ご参考：<a href="http://fp-nenkinnavi.com/104/161/000434.html"><a href="http://fp-nenkinnavi.com/104/161/000438.html">平成16年　年金改正（改悪）とは(1)、</a>平成16年　年金改正（改悪）とは(2)</a>
国は、年金制度の維持の名のもと、”保険料を上げ給付を減らす”ことのみが、年金改正の目的化しています。
その根本には、社会保障費の抑制です。原油高による物価上昇も深刻で、年金だけでの暮らしは一般庶民には厳しいと言わざるをえません。
]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

