年金ニュース&トピックス 2006年
年金保険料不正免除 刑事告発見送り 社保庁身内の甘さ露呈
社会保険庁が国民年金保険料の不正免除にかかわった職員の刑事告発を見送る方針を固めたことが明らかになった。
すでに降任、降格を含めた処分を実施したほか、上司の指示で不正を直接実行した職員を追求するのは難しいと判断した。不祥事が相次ぐ社会保険庁に厳しい目が向けられるなかで、刑事告発の見送りは「身内に甘い」との批判を浴びそうだ。国会での改革論議に影響を与えそうだ。
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1700人を処分、25人を後任・降格ということで、「前例のない厳しい処分(村瀬長官)」ということだが、どこが厳しいのでしょうか。どう処分したのでしょうか。民間がトップにきても組織は変わりません。解体できればよいのですが、また看板の付け替えで終わることでしょう。信用回復にはほど遠いようです。
2006年10月21日 19:09