年金ニュース&トピックス 2006年

確定拠出年金の運用 転職で放棄4万7000人

確定拠出年金(日本版401k)の運用を、転職を機に放棄している人が2005年度末で4万7000人にのぼることが明らかになった。

確定拠出年金は昨年末時点で約175万人が加入。転職の際に転職先の企業年金に積立金を持ち運べる「ポータビリティー」が特徴のひとつだ。会社員が加入する「企業型」では転職先に同型の年金がない場合、自営業者らが加入する「個人型」に積立金を移して運用を続ける必要がある。転職後、半年以内に切り替え手続きをしないと、積立金は自動的に国民年金基金連合会に移される。運用は一時的にできなくなり、毎月50円の手数料を取られるため、将来の受取額が減る。放置している間は加入期間に算入されないため、支給開始年齢が本来の60歳から5年間起これる可能性もある。

--------------------------------------------------------------------------
実は、私も放置しているひとりです。放置している理由は、やはり面倒なのと、積立金が少ないことです。これを機会に考え直してみたいと思います。



FX 転職 人材紹介 銀座 転職サイト 予備校 不動産投資 高速バス マンスリーマンション カタログギフト 外国為替証拠金取引 エンジニア 転職 M&A 不用品回収 レーシック 資産運用 FX

2006年07月18日 10:37