年金ニュース&トピックス 2008年
国民年金・厚生年金、死亡届の提出不要に2011年から
〔2008年1月7日 日本経済新聞より〕
社会保険庁は2011年4月から、国民年金と厚生年金の受給者が死亡した時に死亡届を出さずに済むように制度を見直す。
住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)を使い、年金受給者の状況を把握して届け出を省略できるようにする。
現在は年金受給者が亡くなった場合、遺族が近くの社会保険事務所などに死亡届を出す必要があるが、届け出を忘れるケースも少なくない。住基ネットは国民1人1人に11ケタの番号を付与して氏名、住所、性別、生年月日の4情報をオンラインで管理しており、国民の99%が登録されている。
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死亡届を提出しないと、後から受け取った年金を返還しなければなりません。
本来はプラスマイナスゼロのはずですが、金額が大きいと負担に感じますのでご注意を!
2008年01月19日 20:22