年金ニュース&トピックス 2007年
確定拠出年金 キヤノン、ヤマトも導入 資産残高3兆円
〔2007年1月21日 日本経済新聞より〕
上場企業の間で、加入者の運用成績次第で受け取る年金額が変わる確定拠出年金(日本版401k)の導入が広がってきた。
"1月からキヤノン、キユーピーが新制度に移行し、ヤマトホールディングスも近く運用を始める。確定拠出年金の加入者は200万人を超え、資産残高も昨年末に3兆円規模に拡大したとみられる。今後拠出限度額の引き上げや加入者の追加拠出が認められれば導入企業はさらに増えそうだ。
キヤノンは国内グループ企業も含め約3万人が確定拠出年金に加入。従来の年金基金に振り向けていた掛け金の2―3割分を新制度に回す。加入者は預金など元本確保型や国内外の株式、債券で運用する投資信託など約15本の金融商品の中から選んで運用する。
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私も会社員時代に確定拠出年金制度が導入されました。周りの人はほとんど適当に商品を選択していました。多くの人があまり見直しもしないと思われます。つまり、最初が肝心ということです。
ファンドを頻繁に乗り換える(スイッチング)するとコストが発生します。ほったらかしにしていたほうが運用成績がよかったということもあります。確定拠出年金は長期の運用となりますので、長期運用のメリットを十分に享受できます。
資産運用につきましては、姉妹サイト、投資信託サポートナビをご参照いただければ幸いです。
2007年01月23日 19:57