年金ニュース&トピックス 2007年

確定拠出年金、引き出し条件を緩和 自営業へ転職でも可能に

 厚生労働省は確定拠出年金(日本版401k)の加入者が転職した場合、積立金を引き出せる条件を緩和する方針を固めた。

 会社員が自営業者や企業年金がない中小企業などの社員になると、現在は基本的に引き出しができない。この規制を見直して、「積立金の残高が25万円以下」など一定の条件を満たせば、認めるようにする。通常国会に関連法の改正案を提出する。

 新たに引き出しを認めるのは、積立金の残高が25万円以下か、加入期間が3年以下の転職者。転職後、2年以上にわたって追加の拠出金を払わずに運用だけを続ければ、積立金を一時金として受け取れるようにする。

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 会社を退職する直前に確定拠出年金が導入されたのですが、その後退職した後どうなったか、わかっていません。近いうちにどうなっているのか、レポートしたいと思います。



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2007年01月13日 23:31