年金記録漏れ問題 2

年金記録の訂正処理遅れ42万件 7月末時点、社保庁、申請が殺到

〔2008年10月29日 日本経済新聞より〕

 主に60歳以上の年金受給者が記録の訂正を申請した後も処理されないままになっている事例が7月末で42万件にのぼることが分かった。

社会保険庁に訂正申請が殺到し、事務作業が滞っているのが主因。社保庁は事務処理体制の増強を急ぐが、申請急増とのいたちごっこで、未処理件数はさらに増えそうだ。

 受給者の年金額を訂正する作業を「再裁定」と呼び、7月の受付件数は11万3000件。これに対して実際に再裁定したのは2万4000件にとどまる。この差が毎月未処理件数として積み上がっていき、7月末時点の未処理件数は1月末に比べ11倍にふくらんだ。(

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納期のない仕事の仕方を行っているとしか思えません。民間だとどうすればできるかを考え尽くすのですが。そうしないと会社がつぶれてしまいます。

正しく訂正されたか、必ず確認したほうがよいと思います。訂正完了したという連絡はおそらくないと思います。(もし行っていたら、すみません)

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2008年11月15日 19:03