年金記録漏れ問題 2
歴代社保庁長官、退職金平均額6200万円
〔2008年4月9日 日本経済新聞より〕
社会保険庁は8日、歴代14人の長官に支払った退職金の総額が推計で約8億6000万円になることを明らかにした。
1人当たり平均額は約6200万円で、8000万円台も1人いた。参院厚生労働委員会で民主党の津田弥太郎議員の質問に答えた。年金記録漏れ問題へのけじめとして、社保庁は歴代長官に対し退職金の自主返納を求めているが、一部返納にとどまっている。
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自主返納が無理なら天下りさせなくするなど、やる気があれば何らかのペナルティを与えることはできると思います。
2008年04月14日 19:46