年金を受け取るには

年金の税金、取られすぎに注意

2005年から年金から所得税が源泉徴収(天引き)されるようになりました。源泉徴収を多く取られすぎており、確定申告をしないと還付されないケースもあります。


 この年金からの源泉徴収は、2005年2月支給分からはじまりました。理由は、2005年から65歳以上の公的年金等控除の縮小や老年者控除(50万円)が廃止されました。そのため、従来、税金の支払い義務が発生しなかった年金受給者の中に、税金の支払い義務が発生する人が増えることになります。その課税強化のためということです。

 年金は、2ヵ月ごとに支給されます。社会保険庁では、この2ヶ月間における控除としては、基礎控除、公的年金等控除、配偶者控除などは控除されますが、社会保険料控除などは控除されません。したがって、本来課税されないにもかかわらず、源泉徴収されることになります。
*毎年末までに「扶養親族等申告書」の提出が必要となります。


 社会保険庁では、、取られすぎた税金は確定申告しろ、っと言っているわけです。今まで、ほとんど確定申告したことがない会社員などの多くは、確定申告しないでしょう。その分は国庫に入ることになります。

 ここは我々が奮起して税金を理解し、確定申告で医療費控除損害保険控除生命保険料控除など、より多くの税金を取り戻しましょう。特に高齢になると医療費控除の可能性は高くなります。



FX 転職 人材紹介 銀座 転職サイト 予備校 不動産投資 高速バス マンスリーマンション カタログギフト 外国為替証拠金取引 エンジニア 転職 M&A 不用品回収 レーシック 資産運用 FX

2007年02月14日 20:08