確定拠出年金〔個人型〕

自分で運用して年金資金をつくる確定拠出年金の個人型についてご説明します。

確定拠出年金とは

 国民年金や厚生年金などの公的年金は確定給付年金です。一定の保険料を支払うと、決まった年金額が受給できます。給付が確定しているので「確定給付」というわけです。


確定拠出年金〔個人型〕に加入できる人

 確定拠出年金には、「企業型」と「個人型」があります。


確定拠出年金制度の拠出限度額

 確定拠出年金制度の拠出額は、限度額内で5,000円以上1,000円単位で任意に設定できます。 なお、個人型の場合、口座振替日に引落しができないと、その月の掛金は拠出されなかったということになりますので、注意してください。


確定拠出年金の運用商品

 運用商品は、元本確保商品の他、投資信託、債券、外貨商品などが用意されています。


確定拠出年金〔個人型〕のメリット・デメリット

 確定拠出年金〔個人型〕のメリット・デメリットをご紹介します。


節税効果

 国民年金基金や確定拠出年金〔個人型〕、小規模企業共済などの保険料、掛金は所得税の課税対象から控除できます。


国民年金基金と確定拠出年金〔個人型〕の比較

 国民年金基金と確定拠出年金〔個人型〕の特徴について比較してみます。