老後のプランニング例

老後のプランニング(1) [老後に必要な生活費]

 老後のプランニング例をご紹介します。

 簡単な例をご紹介しますが、もっと詳しくプランニングしたい、とお考えの方は、ライフプラン表を作成することをおすすめします。自力で作成するにはある程度知識が必要となりますので、有料になりますがファイナンシャルプランナーなど家計のアドバイザーにお願いすることでイメージを掴めるのではと思います。

老後のプランニング(2) [退職金はいくら?]

 40年間勤めた会社員の家庭では、6,000万円(100歳までの老後必要資金)の老後資金が必要となります。この6,000万円をカバーしていくことになります。

 なお、前提として、60歳の定年まで、あと20年の現在40歳の会社員とします。

老後のプランニング(3) [退職金を運用しよう]

退職金を有効活用しましょう。退職金をそのままにしておくと、インフレによって目減りしてしまいます。

老後のプランニング(4) [積立と運用]

 老後の生活プランで、老後資金の目標額6,000万円まで、あと4,850万円となりました。増税や負担増が厳しい現状では、貯金もなかなか思うようにいかないでしょう。
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老後のプランニング(5) [複利の効果・積立の効果]

運用は、複利の効果・積立の効果が大きく影響します。

老後のプランニング(6) [積立後も運用は続きます]

老後資金の目標額6,000万円まで、残り4,850万円です。
 
 この4,850万円をどうするかについては、奥さんの協力で10年間パート勤めで約900万円貯めることができましたが、この約900万円は、老後資金として、引き続き運用したいと思います。

老後のプランニング(7) [貯まった資金を取り崩すには]

 積立と運用で増やした1,800万円は、さまざまなことに活用できます。

 例えば、不動産経営や前回ご紹介したグローバル・ソブリンのような分配型投資信託という選択肢もあります。

老後のプランニング(8) [パート勤めで厚生年金に加入]

 パート勤めで貯めた資金を運用して、老後資金の目標額6,000万円まで、あと2,450万円のところまできました。